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2020.12.08

秋の軽井沢へ、ひさしぶりの添乗業務

▲ 群馬県 碓氷第三橋梁、通称“めがね橋”(イメージ)

こんにちは、新潟トラベルの山崎です。

  • 今回の目的地は、伊香保温泉と軽井沢でした。
  • 1泊2日の短い旅行でしたが、「三密」を避けるため、大型バスに乗ったのはお客様16名様と私、乗務員の合計18名。
  • 乗車前に検温検査と問診票の提出、バスの車内や休憩場所などは必ずマスク着用と、出来るだけリスクを減らす体制で出発致しました。
  • 1日目は、密を避ける事も考えて、酒蔵見学(誉国光)と昼食、伊香保おもちゃと人形自動車博物館に立ち寄り、早めに伊香保温泉に到着する日程でした。
  • 昼食は、川場温泉「かやぶきの源泉宿 悠湯里庵」にて温泉と「赤城鶏の鍬焼き御膳」を楽しみました。
  • その後、自動車博物館に立ち寄り、宿泊場所の「ホテル木暮」へ。
  • ここでも無理に集団移動などはせず、温泉をゆっくり楽しむ方や伊香保の風情ある石段を観に行く方など自由行動でした。
▲ 伊香保温泉の温泉街(イメージ)
  • 宴会もさんざん悩んだ末、「三密」を避ける事を考えて、出来る限り広い宴会場で他のお客様が居ない会場を予約し開催致しました。
  • もちろん、食事を口に運ぶ時以外はマスク着用です。
  • 昨年の今頃であれば全くナンセンスな光景だったでしょうが、こうして人との距離にピリピリし、考え考え旅行をするスタイルにも漸く少し慣れてきたためか、案外すんなり順応できました。
  • これも偏に参加された方のご協力に感謝するばかりです。
  • 2日目は、ホテルの「ハーフバイキング(セットメニューと一部バイキング)」を食べて出発となりました。
  • 朝食も密を避けるために時間を決めての3交代で食事が提供されていました。
  • バス乗車の際は、今日も日課の検温検査と問診票の提出が欠かせません。
  • この日の最初の目的地は、碓氷第三橋梁、通称“めがね橋”です。
  • 昔の国鉄の橋梁で、少し歩いて登れば橋梁の上の汽車が走っていた場所に立つ事も出来ます。
  • 紅葉はそろそろ盛りを過ぎた頃合いでしたが、青空にレンガ造りの橋が映えてとても綺麗でした。
▲ 群馬県 碓氷第三橋梁、通称“めがね橋”を下から撮影。
もう少し早ければ、上の写真のような紅葉が見られたのですが…。
  • お次は「軽井沢アウトレット散策班」か「白糸の滝と旧三笠ホテル、旧軽井沢散策班」の2コースに分かれました。
  • 私は白糸の滝などを散策するコースにご一緒しましたが、秋の3連休のためか、やはりそれなりの人出が有りました。
  • ここまでで「密」を回避するのにすっかり慣れてしまったせいか、散策路は普段通りであったにも関わらず、むしろ妙に人との距離感を過敏に意識してしまう自分が居ました。
  • いっそのこと、白糸の滝の清流がコロナウィルスなんか全部洗い流して持って行ってくれないかな、などと思わず考えてしまいました。
▲ 白糸の滝

その後、アウトレット班と合流して新潟に戻ってきましたが、道中も旅行後も特に体調を崩された方はおらず、どうにかほっと胸を撫でおろした次第です。

折角の旅行なのに気疲れしては元も子もない、と言ってしまえばそれまでですが、日常で詰まった息を抜くことが出来るのも旅行であると考えます。

  • また、なにも遠出するばかりが旅行ではありません。
  • 引き続き「新しい旅のエチケット」を守って、小さな旅に出かけてみては如何でしょうか?