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2022.03.09

ご注意ください!国内線の保安検査について

こんにちは!新潟トラベルのハルです。

  • ここしばらく国内も海外も飛行機はご無沙汰だなあ…という方も多い今日この頃かとは思いますが、そういう方は要注意!
  • 明日3月10日(木)から航空法が一部改正されるのはご存知でしょうか?
  • 今回の改正では、保安検査を受けなかった場合の罰則等の規定が新たに追加となるんです。

では、今回その航空法改定で、罰則がどうなるのかというと…

・機内持込制限品を航空機内に持ち込むこと(2年以下の懲役又は100万円以下の罰金) (既存の罰則の強化)

・保安検査を受けずに危険物等所持制限区域※に立ち入ること等(1年以下の懲役又は50万円以下の罰金)※航空法に基づき空港等の設置者が指定する区域(保安検査場通過後の区域等)

国土交通省『航空機搭乗前の保安検査を受けるにあたっての注意事項について』(外部サイト)
  • という部分が全体的に厳しく改正となりました。
  • 1つ目の項目は以前より罰則が重くなっており、また2番目の項目も、今まで検査を受けないで通ってしまっていた人に対して正式に罰則規定がルール化されました。
  • 要は、国土交通省サイトでもズバッと書かれているとおり、全員が『検査を受けないと航空機に搭乗することはできません。』という風になるのです。
  • 現在 国内線の保安検査も、すでに上着や靴を脱いでの検査や、衣類の上からの接触検査など、国際線に近い水準の検査が行われています。
  • 飛行機を利用されるすべての方の安全のため、日頃からご協力をいただきまして誠にありがとうございます。

また、保安検査の際に個数・量の制限に制限があるものや、持ち込んではいけないもの(機内持込制限品)については、こちら↓からご確認ください。

★国土交通省『機内持込・お預け手荷物における危険物について』(外部サイト)

  • 化粧品やスプレー缶、充電式電池にライター、レジャーやアウトドア用品などなど旅行に持っていきたい色々な日用品から、お酒やポスター、あるいはもしかしたら衝動買いしちゃうかもしれない手裏剣や木刀やヌンチャクなどのお土産の定番?な品々に至るまで詳しく書いてあります。
  • 荷造りのときにはもうワンステップ、こちらもぜひチェックしてお出かけくださいね。
  • 普段から飛行機に乗る方はもちろん、あまりご利用されない方も、スムーズな保安検査のためにご協力いただきますようお願い申し上げます。
  • また、不慣れだとどうしても保安検査は時間がかかってしまうこともありますので、時間に余裕をもって空港にお越しくださいますようご協力お願い致します。