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2021.08.30

築100年の邸宅で優雅なひとときを! FRENCH TEPPAN 静香庵 別邸 涵養荘(かんようそう)

こんにちは、新潟トラベルのハルです。

  • 新潟市中央区の古町界隈でも風情ある建築物が多く残る、営所通にある「旧新潟県副知事公舎」。
  • そのレトロモダンな建物をリニューアルして今年6月にオープンした「FRENCH TEPPAN静香庵 別邸 涵養荘」へ、今回はディナータイムにお邪魔してきましたので続報をご紹介します!

★お昼頃のお店の雰囲気は、前回のブログ「いよいよ明日オープン!FRENCH TEPPAN 静香庵 別邸 涵養荘(かんようそう)」でご覧ください。

※出典:FRENCH TEPPAN 静香庵 別邸 涵養荘 Facebookページより引用

  • FRENCH TEPPAN静香庵 別邸 涵養荘の建物は、さきほどもご紹介しましたとおり今年でちょうど築100年となった「旧新潟県副知事公舎」。
  • 夕暮れが近づく閑静な住宅地の宵に、シックな和モダンテイストの建物がしっとりと佇んでいます。

ではさっそく中へお邪魔します!

  • “フレンチ”の名を冠する別邸 涵養荘ですが、新潟グランドホテルさんにある本家・静香庵さんが和食のレストランであることもあってか、和洋折衷スタイルの旧新潟県副知事公舎の建物と見事に趣きがマッチしてますよね(*‘∀‘)
  • 夕闇迫る時分ともなれば、ますます大人な雰囲気倍増です!
  • FRENCH TEPPAN静香庵さんのお料理は、基本フランス料理のコース仕立てなのですが、一皿一皿は日本人の口に合う季節の素材を生かしたメニュー作りを大切にされているとのこと。
  • そのため、お料理は季節や仕入状況で内容が一部異なる場合もありますので、そちらはあらかじめお断りしておきます。
  • また「ナイフとフォークの使い方に気を取られて、肝心のお料理が楽しめなかった…(T_T)」なんて心配もご無用です。
  • テーブルにもあらかじめお箸が添えられていて、お料理も食べる方が和スタイルでも洋スタイルでも気兼ねなく楽しめるかたちになっているんですよ。
  • また、お席についたらぜひ会席膳にもご注目!
  • 和食のお膳を彷彿とさせる漆塗りの盤の左端に、新潟の名所や名物が描かれています。
  • こちらはそれぞれ1点ずつ異なる絵が描かれているそうで、別邸 涵養荘オープン時に造られた特注品なのだそうですよ。
  • お連れ様と見比べてみたり、時期が来たら県外や海外の方なんかをご案内しても会話が弾む素敵な仕掛けですね。

そしてなんといっても、目の前で調理して頂くエンターテインメント感がFRENCH TEPPAN静香庵の魅力!

調理前にオマールエビがお目見え(*^-^*)

カットされて、いざ鉄板の上へ~♪

ステーキカバーを外すと、ふっくら蒸し焼きにされたオマールエビのいい香りが広がります!

  • そして瞬く間に殻からはずされ、お皿の上に盛り付け。
  • その鮮やかな手さばきを眺めているだけでも楽しい!
  • メインディッシュのステーキも焼く前にお目見え。
  • お肉は「指定牧場の特選和牛サーロイン」を見せて頂きました。
  • こちらも下ごしらえのあと、鉄板の上へオン♪
  • 素人目で恐縮なのですが、細かくお肉を動かして微妙な焼き加減を調整しているんですね。
  • そして焼きのハイライト、フランベ! これこれ、これが見てみたかったんです!
  • お隣のテーブルでも見事な火柱が上がってます!

面白いくらいスッスッと入るナイフの動きに目を奪われていたら、あっと言う間に盛り付けも完成です。

  • いやぁ、すっかりテンション爆上がりで田舎モン丸出しとなってしまいました(;^ω^)
  • はたと我に返ったところで、改めて食事に舌鼓を打ちながら、ゆったりと店内の雰囲気も楽しみましょう。
  • ちなみに鉄板フレンチに欠かせないワインは、ワインを嗜む方のニーズにも幅広く応える200種以上も取り揃えられているそうです。
  • なお、まだまだ勉強の足りないハルは、伝家の宝刀『おすすめをお願いします!』で切り抜けました(^_^;

  • 入って左手にあるお部屋は、コース料理でデザートを頂く際に使う「デザートルーム」。
  • 道路から見たときにまず目を引く洋館部分に当たるお部屋で、夜になるとますます素敵な雰囲気です!
  • 内装はレストランをリニューアルした際に綺麗に整えたそうですが、全体の造り自体は100年前のままなのだとか。
  • 往年の副知事さん、羨ましい!
  • 建物の中央部分にあるお座敷のスペースは、入口カウンターの裏手に位置しています。
  • 瀟洒な洋風建築にあって一見浮いているように見えるのに、なぜか不思議と落ち着くこの空間。
  • 今回お邪魔したときは催し物の準備をされていたらしく、金屏風が置いてありました。
  • こちらのスペースで古町芸妓さんが舞を披露したりもできるそうですよ。
  • 旧新潟県副知事公舎のシックな佇まいに夜の帳が下りて、ますますラグジュアリー感倍増のFRENCH TEPPAN静香庵 別邸 涵養荘のディナータイム。
  • 建物をじっくり眺めるもよし、シェフの妙技をたっぷり満喫するもよし、もちろん料理やワインを心ゆくまで堪能するもよしのエンターテインメント空間です。
  • ぜひ大切な方とのゆうべに訪れてみてはいかがでしょうか?