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2020.09.23

DHL Express Easyの店頭受付について【DHL Express Easyについて②】

  • 皆様おはようございます、スタッフ下っ端のKYです。
  • 空気読めないわけではない、はずです(;´ω`)多分…。
  • 以前「DHL Express Easyって何??」というお話をざっくりとさせて頂きました。
  • 前回の記事を読むのが大変という方は、「世界中(220以上の国と地域)に荷物を送れる宅配サービス」だと思ってください。

今回は次のステップとして、このDHL Express Easyの受付手順に関してお話していきたいと思います。

DHL Express Easyを使うには?

まず、手順は大きく分けるとこんな感じです。

①受付場所・営業時間の確認(DHLサービスポイントをウェブサイトで検索)

②上記受付場所へ荷物や書類の持ち込み(店頭で梱包)

③伝票・必要書類の記入、お支払い(海外発送受付)

  • 日本の宅配便の店頭受付みたいな感じですね。シンプル~(*´▽`*)
  • ではさっそく、順を追って詳細を見ていきましょう。

①受付場所・営業時間の確認(DHLサービスポイントをウェブサイトで検索)

  • これはもう文面でお分かりかとは思いますが、要は「DHL Express Easyの配送受付をしている窓口のお店を探しましょう」という事です。
  • 国内の宅配便と違って、DHLの配送サービス全般はコンビニエンスストアやスーパーマーケットでの受付はしていません…。
  • なのでDHL Express Easyを使う時は受付場所(以下DHLサービスポイント)をネットで検索してね、ということです。

都道府県によっては、このDHLサービスポイントが無い地域もあるので、やむなく隣の都道府県へ…なんてお客様もいらっしゃいましたね…(´・ω・`)

  • そして新潟県は、DHLの施設である新潟サービスセンター(燕市)以外でDHL Express Easyを取り扱っている企業は、弊社 新潟トラベルのみです。
  • 弊社の新潟・長岡・上越の営業所にて受付可能です。(三条営業所は受付を行っておりませんのでご注意ください)
  • ただし弊社で受付できるのは店頭受付専用のDHL Express Easyだけです!!!
  • お客様が集荷場所を指定出来る通常のDHL Expressのサービスは対応できません。
  • お間違いないようお願い致します…<(_ _)>

②上記受付場所へ荷物や書類の持ち込み(店頭で梱包)

ところで、前回「DHL Express Easyのサービスは配送できる荷物の制限がある」と申し上げましたが、もう少しお話しすると、

1.サイズの制限

2.内容物の制限

  • という2つがございます。
  • 2.内容物の制限の方は、あれやこれやと結構細かい条件がありますので、改めてご案内の機会を設けますが、まずは先に1.サイズ制限に関して。
  • DHL Express Easyは、梱包材がそもそもDHL Express Easy専用のものになっています。
  • その専用梱包材(封筒や段ボール箱)の中に入りきらない荷物は残念ながら受付出来ません。
  • 段ボール箱の場合、荷物1つにつき重量は15kgまで
  • 逆に言ってしまえば、専用の段ボール箱に入れば15kgまでは荷物詰め放題です。蓋が閉まればOKです(`・ω・)b
  • ※DHL Express Easy専用の梱包材のサイズはこちら
  • また、DHL Express Easyは残念ながら運送保険(荷物の紛失・破損に関する補償)が利用できません。
  • まぁお手軽な分、料金がお得なわけですが。
  • ※封筒で書類発送の場合のみ、書類追加補償制度がご利用頂けます。

  • 他にも、DHL Express Easyでは、お客様のご自宅への集荷や、着払いサービスもご利用頂けません
  • ですので、DHL Express Easyで対応できない荷物(サイズや重量のオーバー、着払いの荷物 等)は、お客様からDHLのフリーダイヤルにご依頼いただくことになります。
  • 詳しくは、DHLのフリーダイヤル0120-39-2580にご相談いただくか、燕市のDHL新潟サービスセンターへの持ち込みをお願いいたします。
  • また、時折誤解されている方がいらっしゃるのですが、DHLのホームページ上で作成した伝票は、DHLの通常サービスである「DHL Express」用のものです。
  • 対してDHL Express Easyには、専用伝票と専用梱包材があります。
  • 繰り返しになりますが、弊社新潟トラベルで料金をお支払いの上、ご利用いただけるサービスは、DHL Express Easyのみです。
  • 新潟トラベルでは、DHLに直接依頼された荷物(DHL Express)の受付や料金のお支払いは対応できませんので、ご注意ください。燕市のDHL新潟サービスセンターへの持ち込みをお願いいたします。
  • 「DHL Express」と「DHL Express Easy」、一見分かりにくそうですが、住み分けがきっちりしているんです。
  • ホームページで作成した伝票の料金を弊社店頭でお支払い…というのは出来ませんのであしからず(;´∀`)

  • ちなみに、余談となりますが、新潟県の大部分ではDHLの集荷を、DHLのパートナー企業が代行しています。
  • そのため、通常のDHLサービスの集荷依頼をお客様が依頼されると、DHLのスタッフさんではなく、パートナー企業の運送会社ドライバーさんが訪問されます。
  • 呼んだ憶えのない運送会社さんが来られても、ビックリしないで下さいね(;´ω`)

●DHL Express Easyはいつ頃届くの?

  • ついでにお話しておきたいのが、DHL Express Easy受付後のお荷物の到着日に関して。
  • 「いつ現地に届きますか?」という質問は非常に多いです。
  • DHLは空輸便で、絶対に何日で着くと確約できないので、店舗スタッフがお客様に直接お答えすることはしていないのです。
  • 荷物の配達状況を確認することをお勧めしていますが、どうしても知りたいという場合は、DHLのカスタマーサービスに直接お尋ねいただくようお願いしています。

DHLの配達スピードは、国際宅配便としては、最高レベルですが…

  • 「天気が荒れて貨物運送用の飛行機が飛べなかったら?」
  • 「飛行機の機体が急遽メンテナンスに入ってしまったら?」
  • …などなど、不測の事態が起きることもあり得ます。
  • なので、店舗では到着予定日のご案内は行っておらず、日本の宅配便のような到着日指定サービスもございません。何卒ご了承ください(;´・ω・)

  • 今回はだいぶ話が広がってしまいましたが、ご理解いただけましたでしょうか。
  • 一般企業の下っ端の小言が長いのもどうかと思いますので、ここで一旦お開きにして、続きはまた次回に持ち越そうかと思います。

…え?書くのが疲れただけでしょって? よくお分かりで(;´ω`)