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2020.10.14

知る人ぞ知る 群馬の「永井食堂」で絶品のもつ煮定食を食す!

皆様こんにちは! だいぶ秋も深まってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

  • さて、突然ですが皆様は『永井食堂』ってご存知でしょうか?
  • テレビ番組や雑誌に取り上げられることも多い、群馬県渋川市にある言わずと知れたもつ煮の名店です。
  • もつが柔らかく、値段も安く(もつ煮定食普通盛り590円)、席に着いて注文すると20秒(もっと早いかもしれない…)ほどで運ばれてきます。

まさに「うまい・安い・早い」の三拍子揃ったお店です。

▲ 永井食堂、店内は満席で待っているお客さんもちらほら。
  • 行列が出来ていることが多く、週末(日曜日休業)の昼時は20~30分待ちは覚悟しなければなりません。
  • 食堂の横では、もつ煮をパックにしたお土産(お土産店は日曜日も営業)も売っています。
  • 最初に訪れたのは5年ほど前で土曜日のお昼前だったということもあり、30分ほど並びました。

  • 場所は渋川市の国道17号沿いにあり、国道からお店の駐車場に入る車が多いため、 お店の手前の道路沿いに「100m先 永井食堂。車の出入り多し注意!」の看板が建っています。凄いですよね!
  • 確かに駐車場はいつ行っても満車に近く、混雑時には駐車場の誘導員もおり、県外ナンバーの車も目立ちます。
  • 私は私用で1か月に1~2回群馬へ行っており、食堂では3回ほど食べたことがありますが、ほとんどはお土産用のパックを買って自宅で温めて食べています。
  • (何回買ったかは数えきれません…)
  • ラーメンなどのメニューもありますが、99%のお客さんは『もつ煮定食』を注文するようです。
  • このもつ煮定食はご飯、もつ煮、味噌汁、お漬物がつきます。
  • 私はもつ煮定食の半ライスを注文しました。
  • とにかくご飯の量が多く、普通盛りでも一般の食堂の大盛り相当ぐらいの量です。
  • 早速食べようとしたら、店員さんから「お盆は縦にして食べてね!」とのお声が。
  • お店の中は全てカウンター席となっており、隣の方とぶつからないようお盆を縦にして食べるのがエチケットです。
▲ 絶品のもつ煮定食。これで半ライス…。
  • ほどよくニンニクが効いて美味い!!
  • 満席の店内で、お客さんは黙々と絶品のもつ煮定食をかきこんでいます。
  • 食べ終わり、外を見ると…うわ~まだいっぱいお客さんが並んでいる(*_*;という感じでした。
  • 群馬では、お土産店や道の駅などでもパックのもつ煮を販売しています。
  • 皆様も機会がありましたら、この絶品のもつ煮定食を召し上がりに群馬へお出かけください。