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2020.11.10

足湯でのんびり!村杉温泉 薬師の足湯

▲ 村杉温泉 薬師の足湯
  • こんにちは、新潟トラベルのハルです。
  • 朝晩の寒さがいよいよ真面目に冬らしくなってきましたね。

阿賀野市の山間にある五頭温泉郷(ごずおんせんごう)は、出湯温泉(でゆおんせん)・今板温泉(いまいたおんせん)・村杉温泉(むらすぎおんせん)を総じていうのですが、今回はそのうちの1つ、村杉温泉の「薬師の足湯(やくしのあしゆ)」に行ってきました。

五頭温泉郷は、日本随一ともいわれるラジウム(ラドン)含有量の温泉水が、採掘ではなく自然に湧き出ている!というので有名で、“子宝の湯”や“万病の湯”として昔から湯治や飲泉で水を汲みに来る方が沢山いらっしゃいます。

  • ちなみに今「水を汲みに」と書きましたが、こちらの温泉郷の温度はおおむね26℃前後と比較的低いのも特徴です。
  • ですのでお宿や足湯で浸かる温泉は、湧いてきたお水を温めて利用しているそうです。
  • なのでそのままのお湯では温泉卵は出来ませんが、おいしいお水を使ったパンやお豆腐などが人気なんですよ。
  • そして温泉の大事な成分であるラジウム(気化してくるとラドン)は、一旦湧き出ると空気中に逃げ出す部分が多いとのこと。
  • という訳で、ハルも足湯に浸かりながら、たーっぷりと深呼吸をしてきました。
  • 1回、2回、3回…と、森林浴のマイナスイオンと温泉成分のラドンをマスク越しにたっぷりチャージ。
  • 五頭温泉郷の温泉は、特に強いにおいのない優しいお湯なので、温泉街にただよう湯気の香りも、ふんわりとそれと分かるかな?という程度で、温泉地の雰囲気そのままの奥ゆかしい感じでした。
  • あ~癒される~って、こういうのを言うんでしょうね(*^-^*)

ちなみに無料で利用できますが、足湯管理の協力金ということで100円程度の心付けにご協力くださいね。

  • 辺りの紅葉もちょうどいい具合に色づき始めていました。
  • 色づいている木は目にも鮮やかな赤や黄色に、まだ色づいていない木もそろそろじんわりと色が変わってきているといった具合で、まだ散り終わっている木は大して無いようでしたので、今年も11月中旬頃までなら錦秋の五頭温泉郷を楽しむことができると思いますよ!